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RSウイルス感染症

私は正直聞いた事がなかった。
今年のお正月までは・・・

ウイルスと聞くとまず「インフルエンザ」を思い浮かべるが
医師の間では「インフルエンザ」の次に注意が必要なウイルス
だと言われている・・・とかかりつけの医師に言われた。

冬場に流行する、小児、特に乳幼児に多く見られる感染症で
乳幼児では急性細気管支炎、肺炎などの重い呼吸器症状をおこしやすく、
呼吸器や心臓に慢性の病気を持つ小さい子どもに対しては特に注意が必要
(2歳以上の子供は軽い風邪程度で済む事が多い)

症状

 鼻汁、咳(せき)、発熱などの上気道症状が現れ、3割程度の子供は
 気管支炎や細気管支炎(さいきかんしえん)を発症する。

原因

 RSウイルスが原因

*診断は鼻汁を用いたRSウイルスの抗原検出キットで行い、15分程度で
 分かる

対処方法

 治療薬が無いので、咳き、鼻の症状を抑える薬が処方される。
 ただし、1歳未満の子供は重症化しやすいので、入院を勧められる。


うちの子の場合

うちの子も感染した時は11ヶ月だった。
お正月早々熱を出し、休日診療の可能な病院へ行き、薬を貰って帰宅
(ムコダイン、ムコソルバン、サワシリン)
しかし、熱は一向に引かず、呼吸が困難になり救急病院へ連れて行く

そこで、RSウイルスと診断され、強く入院を薦められる。

だが、家に3人の子供を置いて入院は困難だったため、点滴終了後
強引に帰宅。

元々は上の子が咳きをしていたのが発端だったが、文献通り重症化
したのは末の子だけだった。

う〜む 色んな年代の子がいると、この病気が年齢によって症状が
変わるとゆう事実を肌で感じる事が出来るんだ・・・

ちなみに、末っ子の熱は5日ほどで引き、咳き(ゼロゼロ、ヒューヒュー)は
2週間ほど続いた。

その間又発熱したが、3日程で下がり発疹が出たので「突発性発疹」と推測
その4日後耳を痛がり再び発熱・・・
今度は、「中耳炎」だった・・・

ご覧の通り、マニュアル通りの合併症に、又一つ勉強になった母であった。

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