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いちご状血管腫(赤あざ)

いちご状鵜血管腫とは?

いちご状血管腫は新生児の約1%に見られる血管腫で、
生後数日から数週の間に発症、頭、顔面、腕など
どこにでもできる。

毛細血管の混じった紅斑の様な皮膚面から始まり、
そこにいちごの表面を思わせる赤いプチプチが見られる。
いちご状の皮疹はやがて大きくなり、数ミリから数センチ、
時には20センチほどまで大きくなるものもある。
形は半球状のもの、扁平でわずかに隆起しているもの
など様々である。

原因

組織的には主に、毛細血管の壁を作っている
内皮細胞と呼ばれる部分の増殖が原因。


治療・対処

一般的には、生後6、7ヵ月頃まで皮疹が広がり、
1年をすぎると次第に薄く小さくなり、6、7歳頃には治る。
したがって、いちご状血管腫であることがはっきりすれば、
自然に治る時期まで待つのが治療がとられます。

血管腫のできた場所が目の周辺で視界をさえぎり、
視力障害を起こす恐れがある場合や、血管腫が呼吸や
食物摂取など直接生命に関わる部位に悪い影響を、
与える可能性のある場合には、薬物療法やレーザー治療
がとられる場合もある。

口唇や外陰など、日頃傷つきやすい場所にある血管腫は、
傷から二次感染を起こしたり、潰瘍化して治りにくくなったり
することがあるので、外科的処置が取られる事もある。

専門の医師と良く相談して、その子に合った治療法を、
選択しよう。

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