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子供の入院であると便利なもの

先日、四女が肺炎で入院した事はお伝えしたが、
今回は入院生活について書いてみよう。

入院は今回で6回目なので、慣れたものである。

・当面必要な着替え(汚す事を考え3〜4組)
・食事用の箸&スプーン
・薬を飲む為のアイテム(スポイトやゼリー等)
・爪きり(子供の爪は意外と早く伸びる)
・オムツかぶれの軟膏(家にあるなら持っていた方が便利)
・鼻吸い(病院によっては、やってくれるが・・・回数が多い
 と頼みずらい・・・)
・母用:乳液、ハンドクリーム、リップクリーム等
(病院の中は意外と乾燥している)
・マスク (母の感染予防)
・オモチャ
・お気に入りのアイテム
・タオル類(色んな大きさがあると便利)
・小銭

上記の大半は無くてもOKだがあると便利な物である。

*肺炎に限らず、大抵の病気は予防措置も兼ねて
抗生物質を投薬するが、そのせいで下痢をする事が
多いのでシーツや着ている物を結構汚す

病院によって差はあるだろうが、この辺を押さえておけば、
2〜3日付き添いが交代出来なくても、困らないと思う。
(病院でも貸し出しはしているが、別料金なので・・・)

以上の物をカバンに詰め込んで、覚悟の上で受診した。


そういえば、リストにあるオモチャで以前こんな失敗をした。

旦那が、入院している我が子可愛さに、

”音の出る”仕掛け絵本  を買って来た。

嬉しさのあまり、子供は本を抱えて眠った。

スイッチも切らずに…


深夜2時・・・看護士の足音とたまに鳴るアラーム音
以外は聞こえない…


次の瞬間私の心臓は、16ビートを刻みだした。

静まり返った病棟に響く大音量の

「ねこふんじゃった」

♪ネコ踏んじゃった〜×2 ネコ踏ん付けちゃったら泣いちゃった〜♪

・・・・泣きたいのは私だよ!

*どうやら、寝返りを打った時、スイッチを押してしまったらしい*


同室のアカチャン達が一斉にぐずりだした…

やっと寝かしつけた我が子を起こされた母達の舌打ちが聞こえるようだった。

申し訳なくて、私はカーテン越しに消え入りそうな声で
「すいません…」
と謝った。

暫くの間、病室内は赤ちゃん達の大合唱・・・
眠りについたころ、空は白々と空けていた。

静かになって、やっと眠りにつけると安堵したとたん

「検温の時間で〜す・・・」

看護士の爽やかな声・・・・・・・・はあ・・・・・(T T)

病院の朝は早い・・・・・・・・・・・はあ・・・・・・

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