親の心配は尽きることない
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子供は元気が一番!!だと思う
・・・・・・が!!
元気過ぎてもいかがなものか・・・?
うちは4人とも娘なので、度肝を抜かれるような
事はされた事はないが、
男の子を持つママ友に聞くと、良く生きてるね!?
と言わんばかりの武勇伝が聞こえてくる。
うちの娘どもも、決して大人しくは無い!
と言うより 「じゃじゃ馬姉妹」である。
今回は、数は少ないが我が家の子供の怪我
について、書いてみよう。
長女: 6歳時 スカートなんて大嫌い事件
普段からスカートを履くのを毛嫌いしていた
長女が、珍しくスカートを履いて登校した。
下校した彼女が神妙な面持ちで私に話した。
「ママ〜パンツに血がついてる・・・」
・・・・・・え!!もう?!・・・・・・・・
1年生で初潮とはいくらなんでも早過ぎないか??
良く聞くと、休み時間幅跳びの練習をしている時
砂場で尻餅をついた。
運の悪い事に、ちょうどその真下には、尖った石が・・・
いてててて・・・・・・それ以上は言わんでくれ(泣)
尿道横裂傷・・・出血が止まらないので、病院へ・・・
しかし、場所が場所だけに、何処へ行ったもんだか・・
悩んだ末、かかり付けの小児科医に相談。
傷が深い場合は外科がベスト、一応見ましょう
と言って頂き、受診。
幸い傷は浅かった為、抗生剤入りの軟膏を処方された
その後4年間長女はスカートを履いていない・・・
長女: 7歳時 右前歯がポッキリ事件
キックボードで調子こいて遊んでいる最中
転倒・・・(アホ!)
ハンドル部分に前歯を強打、右前歯半分が
折れた(永久歯)
歯科医に相談し、強度は無いが、無くした歯を
詰め物に使う石膏?で作りつけて貰う・・・
いつ取れるかハラハラものである・・
次女: 2歳時 女の子なのに顔に傷事件
自宅リビングの掃きだし窓から転落
20�ほどの高さの為大事には至らなかったが、
右頬にサッシに擦れてできた長さ3センチの、
焼けど状の筋が出来る。
その傷跡は4年経った今でもくっきり残っている
次女: 5歳時 女の子なのに顔に傷事件パート2
幼稚園の遊具(地球儀と言われる回転遊具)
の上からすべる落ち、右目瞼を強打、裂傷
幼稚園に迎えに行った時には、KOされた
ボクサーのようだった・・・(何ラウンド戦ったんだ!)
その足で眼科を受診、眼球には以上なし。
安心したのもつかの間、
「傷は残ると思います・・・」との事。
すまん!娘よ・・・大人になったら自分で治してくれ
(医療の世界は日進月歩だから)
三女: 2歳時 綺麗な物には目が無いの事件
姉が大事にしていた、綺麗な天然石の入ったガラス
の小瓶を狙っていた三女。
ある時隙を見て、姉から瓶を奪い逃亡
自宅前道路で瓶を持ったまま転倒・・・(どんくさ!)
右手の掌を割れたガラスで切る(生命線の上)
近くの救急病院で消毒、皮膚の中にガラスが無いか確認の
ためのレントゲン撮影、縫合(麻酔なし)
お陰で三女の生命線は以前より太くなった!(笑)
太く、長く生きよ!娘よ!・・・・超お気楽主義の母
番外編: 甥1歳時
自宅にてホットプレートで焼肉をしようと準備中
プラグ部分になにを思ったか、フォークを差し込んだ!?
彼の体はビビ!と痙攣しすぐに大きな声で泣き出した。
・・・・感電だ! 骸骨こそは見えなかったが、真面目に
死んだか?と思った。
大事に至らず本当に不幸中の幸いである。
彼もまた私の中では要注意人物である事は間違いない!
と、これが私が慌てさせられた事件である。
この他にも、転落、裂傷etc数限りなくほぼ毎日起こる。
子供と言う生き物は本当に思いもよらない行動にでる
だからこそ、目を離さず観察しておこう・・・・
自分の子は、ここまではしない・・・などと過信してはいけない
本当に動向の読めない生き物なのだ・・子供って奴は・・・
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