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百日咳

6ヶ月未満の子がかかると命に関わる事から
百日咳は三種混合の予防接種を打つように
薦められている。

症状

潜伏期間は数日から1週間程度で、初期の症状は
鼻水やくしゃみ、軽い咳を最も多くみられる。
くしゃみが1週間くらい出て、そのうち、激しくコンコンとせきこみ、
ヒューッと音を立てて息を吸いこむようになる。
特徴は強いせきだけで、熱は出ない。
(他の細菌感染を起こしている場合は高熱が出る)

原因
 
百日咳菌という細菌が気管支粘膜などの気道粘膜
に感染することで発症する。
感染源の多くは両親だといわれている。

治療
 
初期で症状が軽い場合は、抗生物質の投与とせきの薬
の投与が一般的。
重症化した場合は、入院して抗生物質やせき止めなどを
投与。
さらに酷い場合は、γグロブリンの投与する場合がある。

赤ちゃんはお母さんの免疫抗体を受け継いで生まれてくる
が、赤ちゃんは絶対に病気にならないわけでは無い。
むしろ弱い!
親は特に注意してあげることが大事である。
百日咳に関しては、三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)
の接種により、発症例や死亡例は減っては来ているが、
まだまだ、感染してしまう乳幼児がおり、死亡例もある。

3ヶ月を過ぎたら、予防接種を受ける事をお勧めしたい。
後は、やはり感染を予防する為に、生後3ヶ月未満の
赤ちゃんは外出させない事だと思う。

たまに、生後1〜2週間程の新生児をスーパーなどに
連れてくる親御さんを見かける。
(ディズニーランドで見かけたこともある)
その人それぞれに理由はあるのだろうが、私に言わせれば
信じられない行為だ!と思う。

責めている訳では無い。私自身三女の時は、生後1週間から
幼稚園の行事などに連れて行っていた。
他に見てくれる人がいないので、仕方なく連れて行った。

だが、その結果・・・無菌性髄膜炎を起こし、子供を失うかも
知れない恐怖を味わった。
もう二度とそんな経験はしたくは無いので、出来る予防法
はすべてやって行くつもりだ。

過保護?神経質?良いではないか!それで子供の命が
守れるのならば・・・・

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