扁桃炎(へんとうえん)
扁桃炎(へんとうえん)とは?
のどの両側にある口蓋扁桃が炎症を起こす病気。
幼児期は口蓋扁桃が大きくなる時期なので、
かぜのウイルスやブドウ球菌、細菌などに感染して
起こる。
喉の両側に、白い、ブツブツとした膿の
溜まったできものが出来る場合もある。
症状
扁桃炎の特徴に高熱・痛み・扁桃の脹れ・膿栓(扁桃に白いポツポツ)
ができ、繰り返す(習慣性扁桃炎)。
扁桃炎はのどの痛みが強く、食事だけでなく、つばさえも飲み込めなく
なる事も多い。膿が頚部や胸部に広がると、呼吸困難を起こす場合が。
手術をする事もある。
原因
細菌やウイルスの感染によって起こる。
対処法
たかが、扁桃炎と思わず、きちんと受診・治療を受ける。
扁桃炎が慢性扁桃炎になり、全身に異常な免疫反応が起こる場合も・・・
不明熱・リウマチ熱・IgA腎炎・掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)
慢性の湿疹・各種免疫疾患の原因となることもある。
私自身が扁桃炎で苦労してきたので、この病気の苦しみは多少知っている
つもりだ。(手術は怖くて踏み切れなかったが・・・)
酷くなる前に、きちんと対処してあげよう。
痛みが酷くて、水分も取れない場合は、痛み止めもよいと思う。
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