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かぜ症候群(急性上気道炎、普通感冒、かぜ)

それは、最もポピュラーな病気。
そして、最もあやふやな病気。

ともすれば、軽く見られがちな病気だが
「風邪は万病のもと」
と言われる通り、侮ると酷い目にあう憎い奴である。


症状
 くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻症状や、軽いせき、
 のどの痛みから始まり、やがて熱が出る、頭痛がする、
 体がだるいなどの全身症状が見られるようになる。


原因
 多くの場合、ウイルスによるもの


インフルエンザもウイルスが原因だが、両者は全くの
別物である。
また、花粉症との区別も付けにくい・・・全く厄介な奴!

しかし、風邪とインフルエンザと花粉症は似て非なるもの。
安易に判断しない方が良い。

対処
 一に水分、二に水分、三四が水分、五に愛情!!
 特に熱や下痢を伴っている場合は、なおさら水分補給を
 心がけよう

ここで注意して欲しいのは、「新生児」の場合である


私はかつてこんな経験をした。

昔の人は「赤ちゃんは風邪ひかない」なんて言っていた。
私の母もよく言っていた。

自分が母親になってみて気が付いた、

うそじゃん!!(怒)

うちの子の場合、生後二ヶ月で鼻かぜをひいた。
私は余り心配せず自宅で様子をみていた。

その晩、夜中に授乳しようと抱き上げたら
「熱い!!」
熱を測ったら38.5℃、しかしミルクも飲んで
寝ていたので、翌日受診しようと眠りについた。

再び激しい泣き声でめを覚まし、我が子を抱き上げると
体を激しく反らして嫌がった。

何かいつもと違う気がして、顔をみると・・・
目が・・・瞳が・・・焦点が合ってない?

新生児はよく白目をむくものだが、それとは又違う・・
怖かった!!

急いで旦那をたたき起こし、救急車を呼んでもらった。

搬送された病院の医師から告げられたのは

髄膜炎をおこしてます・・・

え?え?え?
その後は、ただ涙を流すしか出来なかった。

新生児の場合はウイルスや菌が簡単に脳に回ってしまう為
生後3ヶ月までの発熱には気をつけないといけないらしい

幸いにも、うちの子は「無菌性髄膜炎」だったため、重篤
な後遺症もなく回復した。


そんな経験をした私から言えるのは、

「かぜ」

それはありふれた病気
でも、なめてかかると痛い目にあう・・・

御用心、御用心!

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