気管支炎・肺炎
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小さな子は、ちょっとした風邪でも、あっと言う間に
気管支や肺に炎症が広がってしまうものだ。
うちの子も4人の内3人の子が肺炎で入院をした事がある。
症状
始まりはごく普通の風邪の症状だが、
熱が高くなり、ゴロゴロ、ゼロゼロとした湿った咳き
が続く時は気管支炎を起こしている症状
さらに炎症が進んで肺そのものに迄広がって
しまうと肺炎となる
原因
一口に肺炎・気管支炎と言っても、原因になるのは
ウイルス、細菌など様々。
多くは風邪をこじらせて気管支炎や肺炎になってしまう
が、はしかや水疱瘡を患った後に肺炎を起こす場合
もあるので、注意が必要。
気管支炎と肺炎の違いは症状からは判断しにくいので、
レントゲン、血液検査でみる。
肺炎の場合は、4日以上高い熱が続き、痰がからんだような
咳きをし、食欲がなく、ぐったりしているようなら
細菌性肺炎の可能性がある。
かぜや気管支炎が長引いて、細菌に感染したときに起こる。
急に症状が重くなり、呼吸困難に陥ることも…。
かぜが長引いたら、念のため、再度受診しておく事をお勧めする。
うちの子も始めは風邪の症状だったが、急にゼーゼーと
苦しそうになり、夜間の救急病院へ行き、レントゲン&血液検査
で即入院といったパターンだった。
咳が出ているときの哺乳は気をつけた方がいい。
なぜなら、哺乳後は咳き込みやすくなり、戻したミルクが
気管に入り、炎症を起こす事があるからだ。
哺乳時は、少しの量を複数回飲ませ、飲み終わったら
暫くは寝かせずに抱っこしておく事が大事だ。
今でも、肺炎で亡くなる子が残念ながら少なくない。
風邪は万病の元・・・気をつけたいものだ。
[ 子供の病気(か行) ]
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