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ものもらい(麦粒腫)

ものもらい(麦粒腫)とは?

ものもらい」は、まぶたのふちや内側に
黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こるもので、
医学的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」
とも言われている。
放って置くと、細菌が増殖を繰りかえし、痛みを伴う
化膿性炎症などを起こすこともある。
プールや海水浴のシーズンなどは、特に注意が必要な、
目の疾患のである。

症状

目の痛み、異物感、目の腫れ、酷くなると、患部が破けて膿が出る。

原因

まつげの根元に細菌が感染して、赤い腫れ物ができる。
不潔な環境、栄養失調、貧血などがあると再発しやすくなるので
気をつけよう。
最初は軽い赤みと痛みからはじまり、炎症が進むと腫れも
痛みも強くなって、放って置くと自然に破れて膿がでる。
膿が出てしまえばあとは回復へ向かうのみで、
治療だが、症状が軽い場合は、
抗生物質の服用と点眼、冷湿布などで治療する。
化膿が進んでいる場合は切開して膿を出す必要がある。

ものもらい”は、全国で色々と
呼び名が違う事でも、有名な病気である。
主な呼び名は、”めばちこ””めいぼ”めかご”
”めぼ(う)””めんぼ(う)”など 沢山あるらしい。
ものもらい」という呼び名自体にあまりなじみのない方もいるかもしれない。
珍しい呼び名では、沖縄地方の”みいんでえ”
宮城などの東北地方の”ばか”
北海道の”めっぱ”、
広島地方の”おひめさん”など、多種多様!
所変われば、呼び名も変わる・・・
不思議な病気「ものもらい」であった。

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