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クルーブ症候群(咽頭炎)

<突然コンコンとしていた咳きが、ケーンケーンなどと
犬の遠吠えように聞こえてくる時・・・
そう言う時には早めに小児科を受診しよう。

クルーブ症候群(咽頭炎)かもしれない。

症状

 始めは、発熱やのどの痛みを伴ったかぜのような咳き
 がでる。
 その後、息を吸うときにはヒューヒューと音がしたり、
 ケーンケーンと犬の遠吠えのようなかん高い咳きがでる。
 この咳きの変化が、クループ症候群の特徴。
 ひどい場合は胸がへこむような苦しそうな呼吸になる。

原因

  声帯に近い喉頭がウイルスに感染して炎症を起こしす。
  原因でいちばん多いのが、パラインフルエンザウイルス

対処法

 まずは、小児科を受診して病状の悪化を防ぐ
 対処は普通の風邪と変わらず、水分管理と、安静。
 後は、室内を加湿してあげる事

うちの子の場合も、始めは普通の風邪の症状から始まった。
夜になり、コンコン、ゴホゴホ言っていた咳が、
「ケンケン、ケヒン!ケヒン!」
に変わってきたのである。
明らかに、始めにしていた咳とは異なり、乾いた断続的な
咳きだった。

そのうち、呼吸が荒くなり息苦しいのか、眠れなくなってきて
明け方まで愚図り、抱っこをせがんだ。

翌朝、罹りつけにを受診すると、医師より先に看護士が
咳きの変化に気が付き、センセイにネブライザーの吸入
を促してくれた。

吸入し、ホクナリンテープを貼って貰い帰宅。

相変わらず、咳きで苦しそうなので、加湿器で部屋を加湿
した。

症状の方は大体落ち着いたところで、一安心!

ところがである!

子供の病状は回復して良かったのだが、
マイ・スイートホームの病状が悪化してしまった(笑)

部屋中が湿気でジメジメ怜していて、壁のクロスがグニャグニャに
歪み、窓とゆう窓には放水したかのような大量の結露!!

窓枠の下にはカビを発見!

急いで換気をしたが、一度湿気を含んだ木造住宅は、なかなか
乾いてはくれない・・・

娘の体も大事だが、残り数十年のローンの残ったお家が湿気で
カビだらけになるのも、嫌だ!!

私が選んだ道は、娘が居る部屋だけ加湿器。
他の部屋は、除湿機をかけると言う
なんとも矛盾だらけで、どっちつかずな方法を選んでしまった。

今地球環境を守れと、エコに力を入れていると言うのに・・・・

加湿器&除湿機をフル稼働してしまうなんて・・・・罪悪感で
見えない小人に背中を槍で付かれているようだった。

ごめん!地球よ! 君より娘とマイホームを選んでしまった
私を許ししてくれ!

と言う訳で、子供が病気になると地球の環境にも影響する
ので、気をつけましょう


 

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