髄膜炎
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生後二ヶ月の我が子に突きつけられた病名
「髄膜炎」
病名を聞いて脳裏に浮かんだのは
「死」「後遺症」 だった。
症状
頭痛、高熱、吐き気の3つが特徴
また意識障害や異常行動、ひきつけなどを起こす
ときもある。
原因 ウイルスが原因になっているものが「ウイルス性髄膜炎」
細菌が原因になっているものが「細菌性髄膜炎」である。
ウイルス性のものは症状も軽くほとんど治るが、
細菌性のものは知的な発達が遅れるなど、重篤な障害が
残ることもある。
細菌性髄膜炎は、高熱が出てから3日以内に治療を始めないと
命にかかわることもあるので注意。
*小さい子供ほど発見が難しい
月齢が低いほど、症状が見つけにくいもの。
おむつ替えで足を持ち上げたり、頭を持ち上げたりすると
ひどくいやがるときなどには、要注意。
トロトロ眠りがちになる、首の後ろがつっぱるなどの症状が
ある場合も、早めの受診が必要。
私の場合、発見できたのはラッキーだった。
搬送先の医師は、
「私達医師は数分しか患者を診られないが、24時間365日 患者の
傍にいるお母さんが、いつもと何か変だと感じた場合、
そちらの判断の方が正しい事がある」
そして、優しく
「お母さん良く気が付きましたね。私達も見逃す程のサインでした」
と褒めてくれた。
私を励ます為のリップサービスだとしても 嬉しかった。
その後私は決心した。
医者にはなれないが、医者並みの知識を持った母になろうと。
(対処法や検査法などの話はパート2で書くことにしよう)
[ 子供の病気(さ行) ]
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