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神経芽細胞腫

神経芽細胞腫とは?

5歳以下の幼児に発病する癌で、副腎や交感神経細胞
から発生する病気。
1歳以下に発見治療すれば生存率は90%と言われているが、
1歳を過ぎてからの発見では、治りにくいことが多い。

症状

初期症状は、顔色が悪く、発熱や食欲不振、不機嫌などで、
進行すると、腹部のしこりや腹痛、足の痛みや顔の腫れなど
が見られる。

原因

神経芽細胞腫が発生する原因は、未だ不明

治療法

手術と化学療法を並行して行っていくが、中には、自然に消えて
しまう腫瘍もあるので、その場合は異なる。

対処法

早期発見が鍵ともいえるこの病気、以前は生後6ヵ月検診
で、尿検査により発見される事が殆どだったが、2004年より
マス・スクリーニング検査は取りやめになった。
マス・スクリーニングで発見された神経芽細胞腫のうち、
約10〜15%は悪性なものの、残りの大部分は自然に治る
傾向を持っている特殊な腫瘍であるということや、
マス・スクリーニングで見つかる神経芽細胞腫と1歳以後に
見つかる神経芽細胞腫とは同じ名前を持ちながら、
性質の異なる腫瘍群であることが明らかになったのが廃止の理由である。

予後不良の1歳以上での神経芽細胞腫は6ヶ月検診の
マス・スクリーニング以降に発生することが多い事も、廃止に
拍車をかけたらしい。

しかし、そのマス・スクリーニングで早期発見されて、助かった
命もあるかと思うと、貧乏性の私は、検査は続けて欲しい気持ちが
強いのだが・・・。
やはり、親が普段の子供の様子をチェックしていくしか、方法は
ないのだろうか・・・。

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